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男性の不妊症を改善

男性の不妊症の原因とは

実は不妊の原因は男性にあることも

妊娠を望んでいてもなかなか子宝に恵まれないというのは、とても辛いことですし、自分が原因かもしれないと思うと気分も落ち込んでしまいます。これまで不妊の原因は女性にあると思われる傾向にありましたが、実は不妊の原因は男性にあることも多いことが分かってきました。不妊の原因は女性と男性では五分五分の確率とも言われています。ですから、妊活をされているご夫婦はどちらか片方が努力するのではなく、ご夫婦二人で妊活に取り組むことが大切です。

男性の不妊の原因には幾つかの種類があります。ストレスや疲労、プレッシャーなどによる勃起不全や性欲の減退だけでなく、精子に問題が有る場合もあります。近年では男性の10人に1人は精子に問題を抱えていると言われているほどです。もし自分の精子に自信がない、もしくは問題があるのかどうかを知りたいと思われる方は精子所見という検査で調べてもらうことができます。奥様の通院されている産婦人科、あるいは泌尿器かで受けることができる検査です。

精子所見では、精子濃度、精子運動率、正常形態率を調べることができます。その日の体調などによって結果が大きく異なるため、二度、三度受けてみて総合的に判断することが望ましいと言われています。1CCあたり、3000万以下の精子の活動量の方は自然妊娠が難しいことが分かっていて、何かしらの不妊症治療を受けたほうが良い可能性が高くなります。

不妊の原因が男性の方にある、もしくは夫婦両方にある場合もありますから、精子の状態が気になる方は早めに精子所見を受けてみられることをオススメいたします。そこで不妊症の原因が分かれば、早めに対処していくことが可能で、一日でも早く新しい家族を迎えることができる可能性が高まります。